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先代より受け継がれてきた刀剣の輝きを蘇らせる刀剣研磨の業務も行っております。また、白鞘製作、拵製作等の諸工作も承っております。


宅急便等を使用して、全国からの御依頼も承っております。




研磨・諸工作の流れ








研磨前

研磨前(拡大)



研磨後
研磨後(拡大)



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短 刀
( 1尺未満 )
30.3cm未満
脇 差
(1尺以上 2尺未満 )
30.3cm以上60.6cm未満

( 2尺以上 )
60.6cm以上
居合研磨 50,000/1振 5,000/1寸 5,000/1寸
並研磨 60,000/1振 6,000/1寸 6,000/1寸
中上研磨 80,000/1振 8,000/1寸 8,000/1寸
上研磨 100,000/1振 10,000/1寸 10,000/1寸
最上研磨 150,000/1振 15,000/1寸 15,000/1寸
部分の錆び取り 15,000円〜
登録証用窓あけ 5,000円〜

※上記の価格は、目安です。刀剣の状態・ランクにより価格は、変動いたします。      研磨前に御客様と打合せにより決定いたします。



研磨期間 約30日〜40日 

部分的な錆び取り、刀剣登録交付前の窓あけなどは、数日で完了することもございます。


1寸=3.03cm  1尺=30.3cm

70.0cm÷
3.03cm=2尺3寸1分

例えば。。。70cm(2尺3寸1分)の刀を並研磨すると・・・・・


70cm÷3.03cm×6.000円=138.000円となります。(千円以下は繰上げ)


大体の目安(並研磨)

   140.000 前後
脇差  100.000 前後
短刀  60.000 前後

価格は、錆びの状態により変動することもございます。

御刀によってランク等の選定をお勧めいたします。
御刀を拝見させていただき、当店もアドバイスさせてもらいます













--------- 短 刀 脇 差
仕上げ(朴材) 25,000/1振 30,000/1振 40,000/1振
上仕上げ(朴材) 35,000/1振 45,000/1振 60,000/1振

製作期間 約1ヶ月











--------- 短 刀 脇 差
一般 拵用(朴材) 35,000/1本 45,000/1本 65,000/1本
居合用(朴材) -------------- -------------- 75,000/1本

製作期間 約1ヶ月


拵用の鞘は、木地仕上げの状態です。









--------- 短 刀 脇 差
朴材 10,000/1柄 10,000/1柄 12,000/1柄

製作期間 約1ヶ月













--------- 短 刀 脇 差
朴材 4,000/1本 6,000/1本 8,000/1本

製作期間 約1ヶ月














--------- 短 刀 脇 差
並 巻 15,000/1柄 18,000/1柄 20,000/1柄
 上 巻 22,000/1柄 28,000/1柄 35,000/1柄
最上巻 48,000/1柄 55,000/1柄 65,000/1柄

製作期間 約1ヶ月
糸の色は、お問合せ下さい。












銀無垢 一重 30,000
銀無垢 二重 40,000

製作期間 約1ヶ月









 1柄家紋 10.000円〜/ 1家紋
刀   (鞘に表3柄・裏2柄 合計5柄) 40.000円〜/ 5家紋
脇差  (鞘に表3柄・裏2柄 合計5柄) 40.000円〜/ 5家紋
短刀  (鞘に表2柄・裏1柄 合計3柄) 28.000円〜/ 3家紋

製作期間 約1ヶ月



純金・純銀・朱赤の本漆にて家紋を入れることができます。

柄数は、決まってはいませんが、表に奇数、
裏に偶数が、主流です。栗形付近に1柄も可能です













お買い上げの御刀、お持ちの御刀に「 拵 」を製作いたします。


 ‐筺∧舛覆豹靴靴製作して拵を製作する場合・・・

刀・脇差 拵一式 約20万円〜35万円
短刀 拵一式 約15万円〜30万円

製作期間 約2ヶ月




古い鞘、柄などを利用して拵製を製作する場合・・・

刀 拵一式 約8万円〜25万円
脇差・短刀 拵一式 約5万円〜20万円

製作期間 約1ヶ月




※価格は、大体の金額です。小道具のランク次第では、上下します。

御見積り無料ですのでお気軽にお問合せ下さいませ。



拵を製作したいとお考えの御客様へ・・・




新しく、拵用に塗下地の鞘を製作しても65.000円かります。それから鞘を塗るだけで100.000円かかってしまします。そこで古い鞘や柄巻されて柄を選び、きちんと入るように、拵の調整師に依頼して製作すると、リーズナブルに仕上げることができるので、お勧めです。当店にも、約50本の鞘や古い柄、鍔、小柄など御用意いたしております。
詳しくは、スタッフまでお問合せくださいませ。



古い鞘や柄を使って製作する際の流れ







鞘・柄をお持ち込みで、調整師に依頼した場合の調整費用について

鞘のみの調整(反り・幅・厚み) 12.000円〜
柄のみの調整(反り・幅・厚み) 10.000円〜
鞘・柄の調整(反り・幅・厚み) 18.000円〜
鍔・切羽の調整(幅・厚み) 8.000円〜

※調整の具合によって価格は、変動します。御見積り無料です。


調整師とは。。。。


刀剣の拵の鞘、柄、小道具を専門の道具を使い御刀に合わせて
調整し、拵を組み立ててくれる職人を調整師と呼んでいます。

◆調整師の主な仕事◆

●鞘の反りを専門の鑢(やすり)等で擦り御刀を入れる
●柄の深さ、幅、厚みを専門の鑢(やすり)等で擦り柄を合わせる。
●鞘の鯉口の幅、厚みをハバキに合わせ鯉口をきめる
●柄の深さ、幅、厚みを専門の鑢(やすり)等で擦り柄を合わせる。
●古い目釘穴を埋めて鮫皮を貼り、新しく目釘穴を開ける。
●鍔・切羽などの幅、厚みを御刀に合わせて中心(なかご)に合わせる。
●鯉口・栗形・鞘尻等の接着修理。